口腔ケア加算
口腔ケアのブラッシングの基本は,口腔内のプラーク(歯垢)や食物残渣を取り除くことですが,そのためには,汚れが残りやすい部分を知っておく必要があります。お役立ちの口腔ケア情報はこのサイトでもご紹介していますが、汚れが残りやすいところは,歯の上部(咬合面)の溝の部分,歯と歯肉の境目,歯と歯の間などです。義歯を装着している場合は,義歯と歯の境目に食物残渣が残りやすいので,義歯をはずしてブラッシングする必要があります。
総義歯は,床の大きい方が上顎用で,U字型の方が下顎用です。床の部分(白い人工歯以外の部分)は樹脂製のピンク色をしたレジン床義歯と金属製の金属床義歯があります。お役立ちの口腔ケア情報はこのサイトでもご紹介していますが、総義歯の場合はわかりやすいですが,部分入れ歯の場合は,部位・大きさによって形が多様です。しかし,基本的には,ピンク色の床の部分,白い人工歯,それに金属のクラスプと呼ばれる残存歯にかけるバネのような金具から成ります。(床が金属製の金属床義歯もあります。)
この「口腔を慈しみ労わること」が“口腔ケア”です。お役立ちの口腔ケア情報はこのサイトでもご紹介していますが、「口腔を治療すること」ではないので“口腔キュア”とは言いません。では、「口腔を慈しみ労わる」とはどういうことでしょう?口腔ケアを狭義で捉えると、歯や舌に付着した汚れなどを取り除き、口腔内を清潔に保つことを指します。たとえば歯磨きやうがいをすることが挙げられます。嚥下障害のある患者さんの口腔内は、唾液の分泌が少なく、食物も残留しやすいため、細菌が繁殖し常に汚染された状態です。
さらに,摂食・咀嚼・嚥下訓練まで含められる場合もある。すなわち,「口腔ケアとは,口腔清掃,歯石の除去,義歯の調整・修理・手入れ,簡単な治療などにより口腔の疾病予防・機能回復,健康の保持増進,さらにQOLの向上を目指した技術である」といえる。つまり,在宅で行いうる歯科処置のすべてが,口腔ケアといえると思われる。もちろん,介護保険の給付範囲を越え,医療保険の範囲になる場合もあるが,制度上のことは口腔ケアの定義とは別問題である。
お役立ちの口腔ケア情報
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口腔ケア
http://www.hatanodental.com/zaitaku/kokucare/itikaijo/index.html
一部介助の口腔ケア 持てる力を最大限に生かし、自立を支援することが大切です。 1.握力が弱い場合は持ちやすい工夫を
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口腔ケアについて
http://www.sen-nen.or.jp/story/004/page08.html
お口のケアを始めましょう! 細菌を増やさないために、お口の中はいつも清潔に!
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