口腔ケアスポンジブラシ使い方
口腔ケアについては、誤嚥性肺炎を予防する効果がある、また嚥下障害のある方にとっては食事の前後に行うことで口腔器官(口唇、舌、歯、顎、頬など)の知覚や意識の刺激となるため、嚥下訓練の第一歩になるということがよく知られていると思います。口から何も食べていない方には、口腔ケアは必要ないのでしょうか。
そうした抗がん剤は、がん細胞のまわりの、正常な細胞も攻撃してしまいます。そのため、強い抗がん剤が始まると、抗がん剤の作用で強い口内炎(口腔粘膜炎)や、味が分からなくなる味覚障害など様々な口のトラブルに苦しむ患者さんが増えてきました。お役立ちの口腔ケア情報はこのサイトでもご紹介していますが、抗がん剤の影響で唾液をだす細胞が障害をうけると、唾液が少なくなり、口の中も乾いてきます。通常、口の中の健康は唾液の持つ様々な機能によって守られているので、これが少なくなれば、口の中のばい菌が繁殖しやすくなります。
義歯の着脱について,総入れ歯の場合は比較的簡単ですが,部分入れ歯の場合は,少しコツがいります。まず,はずすときは,基本的には,残存歯の生えている方向(ほぼ垂直方向)に金具(クラスプ)を指ではずすと義歯もはずれます。装着の場合は,金具(クラスプ)の位置をあわせて,人工歯の部分を押すと装着できます。完全に装着できているかどうかは,もし,完全に装着できていない場合は,残存歯の先の高さと義歯の人工歯の高さがズレているためにわかります。
部分入れ歯の場合,着脱についてはコツが必要ですので,介護日誌にでも大まかな義歯の形と金具(クラスプ)の部位をメモしておくことをお奨めします。また,何日も装着したままにすると残存歯が移動して,極端にはずしにくくなるため,毎日,できれば毎食後はずして清掃することが重要です。お役立ちの口腔ケア情報はこのサイトでもご紹介していますが、部分入れ歯の場合は,残存歯がう蝕になりやすいため,残存歯のブラッシングも重要になります。
お役立ちの口腔ケア情報
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口腔ケアセンター
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歯っぴぃと-く 高齢者の口腔ケア2
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今回は、高齢者の口腔ケアについてです。 高齢になってくると自分では思うように歯磨きができず、時間をかけてもきれいにならなくなります。介助の方が手伝えば短時間できれいになるので、そのようにしてしまいがちですが、 できる限り自分で歯を磨く …
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